【どんな本?】絶滅できない動物たち(定価で買える場所/著者/口コミなど)自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ

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画像
©M.R.オコナー/©ダイヤモンド社

今、話題になっている本『絶滅できない動物たち 自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ』。
週刊東洋経済、日本経済新聞、読売新聞、日刊ゲンダイDIGITALなど様々な場で書評が掲載されており、ツイッターでの反響も大きかった話題作です。

Amazonベストセラー第1位を飾るなど、様々な場所で高評価を得ているこちらについて調べてみました。




内容説明

厳重に「保護」された滅菌室にしか存在しない、絶滅寸前のカエル。
周囲を軍隊に警備されて繁殖を強いられた、地球上に2頭しかいないキタシロサイ。
50億羽を200年足らずで絶滅させた張本人にDNAから「復元」されつつあるリョコウバト。

痛々しいほどに懸命な人間と、隔離された哀れな動物を前に、ふとよぎる禁断の疑問。
「いっそ、絶滅してしまったほうが──」

人が介入すればするほど、「自然」から遠ざかっていく。
飼育下繁殖から、iPS細胞、ゲノム編集まで、絶滅に挑むテクノロジーと自然保護の現場を徹底取材。自然保護と種の再生テクノロジーの矛盾をノンフィクションで暴く。

商品情報

簡単な商品情報は下記の通り。

タイトル
絶滅できない動物たち 自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ
著者
M.R.オコナー (訳:大下 英津子)
定価
2,420円(税込)
発売日
2018/09/27
出版社
ダイヤモンド社
ISBN
978-4-478-06731-4

口コミ

とにかく「考えさせられる」という声が多い。
生物学というより倫理的な本ですね。「保護って一体なんだろう?」っていう。

すっかり変わってしまった魚を保護し続ける意味は? 研究室から出られないカエルは何のためにそこにいるのか? そういう非常に人間的な視点から行われる保護活動に一石を投じる、読んでて恐ろしくなる本でした。
(健速さん / @Takehaya_info)

固めの本だけど『絶滅できない動物たち』は最近の動物保全や生命倫理に興味のある人は読んでほしい。別の鳥のゲノムを編集することで復活させられようとしてるリョコウバトの話も載っていて、結論の出ない思考実験のような感覚が味わえます。
(のんびり屋さん/@noonbiriya)

定価で買える店

都市部や駅前などの大きな本屋さんなら置いているかもしれませんが、小さな本屋さんにはないかも。

通販サイトは『メーカー取り寄せ』が多いですが、honto(丸善・ジュンク堂系列)が1日〜3日以内の発送になっています。
なお、電子書籍ならすぐに購入可能。

Amazon
Amazon 公式サイトへ
楽天市場
楽天ブックス 公式サイトへ
NEOWING 公式サイトへ
電子書籍版 公式サイトへ
本屋
honto 公式サイトへ
紀伊国屋書店 公式サイトへ
その他
セブンネット 公式サイトへ
TSUTAYA 公式サイトへ

※ヨドバシドットコムなどは完売につき販売終了になっています。
(電子書籍のみ取り扱いアリ)




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